小顔になりたい人必見!はじめての整形入門書

人中も小顔の大敵

医者と看護師

人中って?

鼻下から上唇までの線、これを人中といいます。人中が長かったり、くっきりしていると顔のバランスも悪くなって顔が大きく見えてしまいます。そのため人中が気になる、と悩んでいる女性は意外と多いようです。そこで、バランスのいい小顔を手に入れるための方法の一つである鼻下短縮術についてお話します。

鼻下短縮術

鼻下短縮術とは、もともと鼻の下から唇までの距離が長い方や、加齢によるたるみで鼻の下が長くなってしまった方にオススメの鼻整形法です。鼻の下を短くすることで、口周りの印象がすっきりして引き締まった顔立ちになります。縫合の際に上唇が引っ張られるため、唇に立体的な厚みを出すことが可能で鼻の下の付け根に沿って切除するため、傷跡はほとんど目立ちません。主な症状には「鼻の下が長い方」「加齢によって鼻の下が垂れ下がり、老けてみえる方」「上唇を厚くしたい方」「上唇に立体感を持たせたい方」などの症状にオススメの鼻整形です。鼻下短縮術の特長としてはマーキングした部位に沿って皮膚を切除し、縫い縮めることで、鼻下の長さを適切に整えます。鼻の下の付け根を切除するため、傷跡はほとんど目立ちません。また一口に鼻整形と言っても、鼻柱を高くするのか、鼻先に長さを持たせたいのか、鼻が横に広がっていることが原因で低く見えてしまっているのかなど、鼻のお悩み・ご要望は様々です。ヒアルロン酸などの注入法やプロテーゼを使用した手術、ご自身の軟骨を利用した鼻尖形成(耳介軟骨移植)、横に広がった鼻を抑える小鼻縮小術など各種施術ラインナップがあるので担当医と相談して自分自身に最適な選択しましょう。鼻整形手術の鼻下短縮術のダウンタイムは施術時間が約30分から40分程度になります。1週間後に抜糸を行いますので通院が必要です。日常生活では傷跡以外の箇所であれば、施術の翌日からメイク・入浴・洗顔が可能です。傷跡は、抜糸の翌日からメイクが可能です。腫れ・赤みは2日目から3日目にかけて徐々に軽減し、1週間後にはほとんど落ち着きます。内出血が出る場合がありますが、1週間から2週間程度で消失します。鼻整形後の副作用としては極稀に、傷口の炎症や感染が起こる場合があります。強い痛み、赤み、腫れ、熱感などの症状がある場合には、お早めに担当医の診察を受けて下さい。料金はクリニックや施術法により異なりますが30万円前後で受けることが可能です。

なぜ鼻が大きいと顔も大きく見えるのか

鼻は、顔の真ん中にあるパーツのため人の目につきやすいという特徴があります。そのため、どんなに顔の大きさが小さくても小鼻が広がっていたり団子鼻であったりするとなんだか残念になってしまうのです。そのため、小顔になるための美容整形を考えている人は自分の鼻もチェックしておきましょう。脂肪吸引などでせっかく輪郭がすっきりしても、大きな鼻が目立ってしまい逆効果になってしまった人もいるようです。顔の気になるパーツを整えるのも小顔へと繋がりますので、ぜひ整形の前に今一度確認しておきましょう。

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